ほ〜む 
医者との相性?

相変わらず、通院生活は続いています。 鬱、そんなに重いの? って言われると、たぶんそうでもない(゚-゚;) お医者さんに行くのは、精神面における健康診断みたいなものかな。 二週間に一度だったり、一月に一度だったり、好きな時に来たらいいよ〜、等、タヌキは自由きままに出来る状態です。 問題は、Apしゃんの方でね・・・。

医者の言う言葉は、必ずしも耳に心地いいとは限らない

タヌキはセンセに手厳しい事を言われた事はほぼ皆無で、お喋りをして出てくるようなもんです。 ところが、Apしゃんは相変わらず凄い顔して出てくる事が多々あります。 依存症持ちの人は、センセの頑固な面を多々見るもんで印象がタヌキとだいぶ変わっちゃうみたい(゚-゚;) あたしは「やったらいけません」とかって意味合いの事は不思議と殆ど言われないのよね。 それは、タヌキにとって殆どのものが「嗜好品」に該当するからだ、って事なんだけどさ。

具体的に挙げると、ゲーム依存の人に対して「ゲームはお勧めしません」って言うのね。 アルコール依存の人に対しては、迷わずシアノマイド出すタイプのセンセだね(^^; 対人関係もゲーム仲間が多いから、そうするとストレス溜まっちゃうよ、って意味合いの事を言ってもともかく、「お勧めしません」の一点張りな所があんのね。 果たして、センセは真面目にこっちの言うことを聞いていないのか?(汗)


薬が大好きな前のお医者さん(汗)

Apしゃんはある意味、受難の人です(・・; 前のお医者さんはお薬信望者で、ともかくお薬が大好き! Apしゃんが激しく錯乱した時に、タヌキも診察室についてった事があるんだけれど(今のセンセは必ず別にする。一緒にするのは良くないんだってさ。 一人(個人)ずつを大切にする、ってのは大事だと思うね。) 何があったとか、どう思うとかって事に関しては余り関心がなくて、ともかく調子はどう? 鬱か、鬱ではないか、って事に重きを置く人だった。 お薬を出す時だけ、えらい嬉しそうな顔になってねー(^^; Apしゃんが調子悪いときに、診療を勧めたらイラン事を言ってApしゃんを傷つけたので、それでご破算になりました・・・。 なんか、お薬信望者過ぎて、お薬が解決してくれて、Apしゃんは元気になったと思っていたらしい。 実際は、お薬はどんどん慣れちゃうんで、がんがんパワーアップ&副作用もバリバリだった訳なんだけれども。 薬価も高いしねー(^^; 今のタヌキと1/5ぐらいの開きがあると思う。(タヌキは減らされたので、いよいよ安い(笑))


センセは親とは違う訳だが・・・。

センセがゲームやめなさいっていう事に対して、タヌキは75%は賛成、25%はきっついなー(^^; と思っています。 実際は、「お勧めしません」って感じの表現に留まっていると思われるんだけれど、Apしゃんは「やめなさい」と捉えてしまう。 この傾向は、センセだけでなくてあたしに対してもしばしば出て、肯定ではない言葉をマミーの小言として捉える傾向がApしゃんには強いように思う。 >転移かー。

でも、センセはたぶん、クソ真面目(汗) クソ真面目で、真摯に対応すればこういう結果になると思うんだな(゚-゚;) 依存症から離れたいと願う人に、依存対象を勧める医者を果たして信用出来るか? これこそが、相性って事になると思うんだけどさー(^^;

たぶん、データに基づいて(治療経験とかね。クリーンでいられる人は、確かに落ち着いてるからね。)話してるんだと思うんだけれど、Apしゃんも理想の上ではゲーム依存から抜けたくても、実際の本音の部分はどうなんだろう? ってのがあるんだよなー、たぶん。

少なくとも、その転移癖を自覚して、必要なものだけ取捨択一していったら、多少は楽になると思うんだけどなぁ(・・;


自分が「どうなりたいか」を見極める。

やけばちでなくて、冷静な時に(と、いうか、そういった時間をもって) 自分がどうなりたいか、ってのをよく考えた方がいいね(゚-゚;) って、最近思う。 タヌキにとってセンセはいい先生でも、ともかく頑固な一面もあるから都合がいいものを期待してたら、しっぺ返しにあうタイプの先生だと思う。 真面目だからこそ、依存対象から抜けることを第一条件に提示してきてしまう、ってのは避けられないんじゃないかな。 こういった問題は、Apしゃんだけでなくて他の依存症の問題等を抱えてる人にも起こり得るんじゃ? と思い、久々にコンテンツにまとめることにしたのですが(^^; どんなだろう。

センセが自分に対して真摯であるから厳しいと取るか、耳に心地よくないから相性が悪いと取るか。 ここらへんはApしゃんの問題だから、あたしが口を挟む問題ではないと、今は観察中といった所です。

なんか、まだ結論が出ていないので尻切れトンボになっちゃったけど(゚-゚;) 結果が出たら、経験談としてまた書けるといいですな。



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