そんな訳で、最初にお断り(゚-゚;) タヌキは、母子共依存を起こしている母親の立場にいる人には、非常に厳しいので読んで腹が立つ事しか書けないと思います。 巻き込まれている子供の立場から、って捉えてください。
「あなたが心配なの!」という恐怖。
子供は(寒いけど勘弁してね(笑)) いつか精神的にも経済的にも自立する、しようとするものなんだけれども、母子共依存に陥っている共依存症の母親は子供を心配するという形、理由でもって子供を手放そうとしない傾向が強いように思われます。 本当は、そのひっつかんでいる手を放してやった方が、子供は振り回されないのでストレスが一つ減るんですが、母親はその点に関してはスルーしてしまうみたい。 「心配」とか「私がいないとあの子はダメで」という理由で、子供が何歳になろうがどういう状態であろうが、べったりとひっついて離れません。 「心配」とかって事は、単に子離れを慣行しない為の言い訳に過ぎません(゚-゚;)
ポーズを取る・・・いわゆる団体に所属してみたり、カウンセラーにかけてみたり? でも、子供の立場の人が選ぶ事って稀で、そういう事すら、母親が与えてるんだよねー。 物事を選択する、主体性を持つって事は凄く大切な事だと思うんだけど。
「外」にいる子供は、細かな主体性は育っていくので(育っていかないと、生活出来ないので(^^; )元気なんだけれども、子供の主体性は母親が与えるものに対して反発する事があるので、関係が崩れることがあります。 ってか、これが親離れの第一歩だろうと思うんだけれど、自分から巣立っていく、余りかまってくれなくなった時の母親の取る行動は、ちょっとしたメンタルホラーよ?(笑)
子供との関係では、常識がなってないから(なくて良いと思っているのか?) 深夜の電話や、ピンポンダッシュ、宅配便攻撃、非通知作戦等、親離れを本格的に慣行させようとすると母親の本性が垣間見える場合があります。 相手にするのは、ともかくお勧め出来ない。 巻き込まれている側の子が、拒絶の一言を頑なに放てるようになればいいんだけれども、相手はちょっとしたモンスターだと思って接した方がいいぐらい。
精神的には、泣き落としや同情を買おうとする態度等、自分を構って貰う為ならなんでもアリだと思ってた方がいいかと(゚-゚;) っていうか、泣き落とされている時、子供の精神状態は大概最悪の状態に叩き落されていたりするんだけれども、本当の所は自分の状況を守る事以外には、余り関心はないようだ。
母親に出来る事は、精神的に子離れを慣行することだけで、後は子供の立場の人間の主体性が育つよう、ほっといてください(笑) 子供がいないと生きていけない、とか、異常に期待しているとか、憧れや目的のようなものを果たすのは子供ではなく、自分であること。 これが欠落している間は、母子は物理的距離と精神的距離の両方をとっていた方が、たぶん平穏に暮らせると思います。(少なくとも、子供の立場の人間は。)
そもそも、通常の子育ての時期が過ぎた母親が一番向き合わないといけない人物は、子供ではなく夫である筈です。 (父親不在をなじる母親も少なくないけれども、逃げ出したくなる気持ちも解るような気がしたり(^^; )
子供は、母親のパートナーではない。 当たり前の事だと思いますが、一度母親の立場に該当する人にしっかり見直して貰えたら、と思います。