ほ〜む 
ひきこもりで困る事。(3)

「ひきこもりで困る事。」の三つ目です。これは、結構な人にあてはまるかも(゚-゚;) ひきこもった結果に起こる、免疫力の低下のお話です。

日本人は糖尿病になりやすい。

ひきこもっている、という事は、特に重いひきこもりで外に出られない人は殆ど運動する機会がなくなります。その状態に加えて、タヌキみたいに過食症に走ったり、アルコール依存症になっている人は糖尿病になるリスクを負っている事を自覚しておきましょう。別に嗜癖をやめろ、って言う訳じゃないんだけどね。ただ、私たちは糖尿病になりやすい、もしくはすでになっている、ってそういう話ね(゚-゚;)

前回の水虫の話でも触れましたが、糖尿病になると免疫力がテキメンに落ちます。 それでも、ひきこもっている間は「なんか妙に皮膚のトラブル(主に水虫)が多いなあ。」位にしか感じないかもしれません。けれども、そのツケは外に出だしてから実地をもって知る事になります(^^;

ひきこもった結果、タヌキに何が起こったか(゚-゚;) 丈夫だけがとりえだったのに、風邪が流行すると確実にかかるようになりました。特に、最初の一年間は死ぬかと思うぐらい発熱したりして大変でした。無菌室とまでは言わないけれど、雑踏に殆ど出ない状態を長期間続けて、いきなりウィルスの巣窟に飛び込んだ様なものですからね〜。昔のタヌキみたいな外に出ようとすると吐いてしまう、なんて人には無理は言わないけれども、「私はプチひきこもり♪」位の人は、変な話だけれど時々は風邪をひいて身体の免疫力を落とさない様にするといいかも(゚-゚;)

ちなみに個人的なデータなんで信憑性がありませんが、たぶん糖尿病もちになったタヌキのデータで良ければ(゚-゚;)ひきこもり前とひきこもり後では約、三倍風邪にかかりやすくなりました(^^; 昔は一年に一回だったのに、今はほぼ1シーズンに一回はやってるのね(苦笑)


糖尿病回避方法。

怖いと思って、気をつけようと思った人に(゚-゚;) 夢もへったくれもないですが、アルコールを減らして油菓子等のお菓子をやめ、缶ジュースや缶コーヒーをやめ、そして運動をする事です。(マジであっさりとしていて、とても厳しい(笑)) また、嗜癖の引き金になるストレスも大敵(゚-゚;) ・・・けど、こんな事が果たして嗜癖持ちのあたしに出来るか!って感じなんですけどね(^^; 余談ながら、油菓子の食べ過ぎは通風の元にもなります。っていうか、タヌキは高校一年の時に足の親指をばんばんに腫らして泣きました。・・・注意しましょう(苦笑)

余談ついでに(゚-゚;) 糖尿病を回避するって事はとどのつまり、ダイエットという事になるんですが、ダイエットで最も効果的なのはカロリー制限よりも実際に、摂取したカロリーより燃焼したカロリーが大きいか、って事が問題になります。そうすると、体脂肪率は勝手に落ちていきます。逆に、動きもしないで怪しげなダイエットに手を出しても、過食症の引き金になるだけだよ、って事をドサクサですが銘記しておきます。



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