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ザッとだけ更新しておきます。 たまに同じような質問が来る事がある為です。 # 時間がないので、今現在、パッと思い浮かぶ事だけを書いています。 後で書き直したり、つけ足したりすると思います。 >時間が取れればね(^^; ACの概念についての説明の所で、「ACは病気ではない」という事を書いています。 医者から言われてそうだと認知するものではないよ、とか、それだけであれば病人ではない。という事を書いている訳ですが、実際にはACであるが故に病気の側面を持っていて通院している人が相当数います。 # 中には、ACという概念をそのまま病気として受け止めて通院を受け入れていらっしゃるお医者さんもいらっしゃいますが、タヌキは別として捉えています。 その辺は先のコンテンツを読んでくださいね。 ウチのサイトには依存症や鬱病の人で、かつACの自覚も持っている(家庭・家族になんらかの悩み・苦しみを抱えている人、とぼんやりとでも捉えてくれたら良いと思います。)人がよく遊びに来てくださっているのですが、彼らはACという概念の上では病気ではありませんが、依存症や鬱病、という付加価値(ヤな付加価値だな(^^; )から病気の側面も持っている、と言えると思います。 だから、ACは病気じゃないのに入院って変ですよね〜。 と言われても、タヌキ的には別に変だとは思いません。 ただし、ACであり、かつ、鬱病等も同時にわずらっている人の場合、ストレスの根幹が薬で解決してくれる訳ではないもの、誤魔化した所で目前に存在するが故に中々なおりにくい(回復しにくい)という特徴を持ちます。 # 勿論、薬が効く人もいらっしゃいます。 が、ウチのサイトに来ている人は比較的お薬で問題がボカされないで、長く苦しんでいらっしゃる方が多いように思います。 また、タヌキも通院していますが、問題が騒がなければ病状は安定し、問題が大きくなったりすると一気に心身共に不安定な状態になります。 また、昔書いたコンテンツにも記載してると思うんですが、ACの概念も病気と診断された場合も「犯罪(軽犯罪含む)行為や悪行を行う為の免罪符」としての効力はないとタヌキは考えています。 法的には心神耗弱の状態により無罪、なんて事がありますけど、あれも本来ならホントに心神耗弱の状態で前後不覚であったなら自分から言い出す事は希でしょうね(^^; ACだから何でもやっても許される〜♪ なんて言っている人に対してはタヌキは好感を抱きません。(これも人により、千差万別の感覚なんでしょうが、それはACだからというよりはその人なりの性格ではないかと考えられます(^^; 少なくとも、タヌキが受け入れられないので個人サイトであるたぬぺぇじも受け入れないという事です。) ACだから仕方がない、確かに鬱々の状態がヒドくて動けない人に対して「無理矢理話せ〜。」と仕事等、責任が生じている状況でもないのに「行動しろ」っていうのは「無茶苦茶な(^^; 」と思いますが、ACだから犯罪OK〜♪ 暴れても許される〜♪ と思っている人は、ACであるとかないとかという以前の問題でその人間性に問題があると思います(^^; 人間性を疑うようなアレな人でも(^^; 確かに生育環境故にACである、と本人が言えばACでしょう。 が、全員が全員、人間性を疑うようなアレなタイプのACだと思われるとゲンナリします(笑) ウチの掲示板でどこかの誰かがやった問題に対して、私達に対して責任をとってくれ、というような書き込みに対してはとてもじゃありませんが共感出来ません。 当事者間の問題は当事者間で解決をはかって頂きたいと思いますし、それを私達に言われても困ります(笑) # ACであるが為に、行動の結果に善悪の審判をつける事が出来ない、なんて事はないと断言していると受け取って貰って構いません。 悪は悪なんで、受け入れられません。 少なくとも、ウチは長年そういうスタンスでやってきて、そういうスタンスの方達がリピーターとして利用されているようです。 まあ、解釈は千差万別でかなり幅の広い概念なんで、色々な人に質問する度別の答えが帰ってくるかもしれませんが、タヌキはそういう考え方をしています。 よって、サイトの運営がやたらとこうるさいものになっているのです(笑) |